今日は会社をお休みして、府中試験場まで免許証の更新に行って来ました 
最寄り駅まで愛車のチャリ 
で走り、特に違和感は無かったのだけど、駐輪場から駅に向かう道中、なんか足元がぺたぺたするなーって、感じてました。
電車に乗って、バスを乗り継ぎ、試験場に到着 
受付を済ませ、更新料を支払い、眼の検査へ 
と、ここまではスムーズに進行したのでした 
眼の検査が終わり、次へ向かおうと第一歩を踏み出した時、事件は起こりました 
いきなり足が 「 ガクッ 」 となったのです 
足元には黒い塊が落ちていて、その周りには点々とした黒いモノが散乱しているではないですかっ 
ナント
その黒い塊は履いていたブーツの踵で、粉々になったゴムがパンくずの様に点々と私の足元に続いていたのです 
何これー 
事態を把握するまで数秒 
塊を拾い、トイレに駆け込もうとしたけど、係員のおじさんに制止されて、次の手続きをするための書類にチェックを受けました 
「 久々に履いたんじゃない?靴は劣化するんだよ 」 と冷静に話しかけてくる係員の言葉で、自分のブーツが劣化して崩壊した事実を再認識、やっぱり現実なんだ、コレ 
「 とりあえず、その塊はゴミ箱に捨てて、次の手続きに進んでください 」 と言われ、その通りにするんだけど、皆の視線が足にチクチク刺さっている気がして、顔を上げる事ができませんでした _| ̄|○
1時間の講習を受け、新しい免許証を受け取りに行く時も、更にブーツは崩れ落ちていき、赤面どころじゃありませんでした。
あ~、もう!どうして靴屋がココにないんだろう
って、何度も心で叫びました 
ようやく新しい免許証をGET 
そそくさとバスに乗り込み、隣駅の駅ビルへ駆け込んで新しいブーツを買い、そのまま履いて帰ってきました 
店員さんは普通に応対してくれましたが、フロア内にも点々と私のブーツのゴムが歩いてきた通りに落ちていて、ひたすらお詫びの言葉を発するばかり… 
古い靴にはご注意下さい 
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